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シーリング工事は何のために行われるの?

2026.02.20

マンションなどの大規模修繕工事では、防水工事や外壁塗装とともに『シーリング工事』が行われています。今回はシーリング工事とはどのような工事なのかを簡単にお話をしたいと思います。

シーリング工事はコーキング工事と呼ばれることもあり、たとえば、コンクリート、タイル、サイディングボードといった外壁部分や外壁とサッシ部分の間をシーリング材やコーキング材を充填して埋める作業のことをいい、シーリング材(コーキング材を)外壁やサッシの隙間に充填することによって、防水機能を高めたり、機密性を高めることができます。

シーリング工事は建物のメンテナンスにおいて重要な役割をしているといわれることがありますが、シーリング材は経年劣化をするため、充填から年月が経つと硬くなったり割れたりすることで、外壁材の隙間に雨水が入りやすくなる環境になります。

シーリング材はクッションのような役割をしているため、経年劣化を起こすと外壁材同士がぶつかって割れやすくなる可能性がありますが、シーリング材の充填は地震の揺れにも緩衝材の役割として機能するなどのメリットがあり、重要な作業工程といえます。

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